キムタク長女が破局 ハンパが許せなかった工藤静香の怒り

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 ボーイフレンドと遊ぶのはいいが、大切なレッスンや大学の授業を休むのは看過できないというのが母親としての静香の偽らざる思いだろう。しかも恋と仕事をしっかり両立させてきた元トップアイドルだけに、長女のハンパな態度が逆鱗に触れたようだ。

Cocomiがボーイフレンドに別れを切り出すまで、彼女と静香の間で激しいやり取りがあったことが想像できます。ああ見えて静香は自分の考えを無理やり子供に押し付けるのではなく、何か決め事をする時はきちんと話し合いの場を設けると聞いています。母親として、またプロデューサーとして、Cocomiにその熱い思いを伝えたのでしょう。これからアーティストを目指すCocomiにとって『私がアイドルやってた頃ね…』で始まる静香さんの話はとても説得力がありますからね」(前出の音楽関係者)

 また別の芸能関係者は、プロデューサーとしての静香の“焦り”が透けて見えるとも指摘する。

「昨年、静香さんは関係者に頭を下げまくって、三浦大知さんに次女のKoki,が作曲した楽曲を提供しました。ところが話題になったのは一瞬で、あの企画が成功したとは言いがたい。現在はCocomiさんのことを『フルートはもちろん、歌もイケるんだから』を熱心に売り込んでいる最中だと聞いています。ただ、業界関係者の反応はいまいちだといい、そうした事情もあって今回のCocomiの破局につながったのかもしれませんね」

 Cocomiは同級生に「大学生になったら彼をトト(キムタク)に紹介するんだ」と嬉しそうに漏らしていただけに、改めて“十四光り”の重さを実感しているに違いない。

(芸能ジャーナリスト・芋澤貞雄)

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