岡部大がブレークか 代役MCにドラマ出演、CMも隠れた人気

公開日: 更新日:

 しかも岡部は、隠れたCM人気を誇る。現在は菅田将暉(27)と花王アタックの新CMに出演。今年1月にはマクドナルド、2019年には三井住友銀行、ダイハツ工業といった大手企業ばかり。

「岡部は2年ほど前まで、大食い番組の常連でした。『有吉ゼミ』(日本テレビ系)や『帰れま10』(テレビ朝日系)、『マツコ&有吉 かりそめ天国』(同)などで汗をダクダク流しながら食べまくる“爆食芸人”でした。その頃から『THE突破ファイル』(日本テレビ系)で迫力満点の演技を披露していましたが、今年になってようやく、かねてからの夢だった俳優の仕事に恵まれるようになりました」(制作会社の現場スタッフ)

 所属するワタナベエンターテインメントで役者としても確固たる地位を築いたお笑い芸人といえば、ネプチューン原田泰造(50)。ドラマやミュージカルでも主役を張る原田は、これからの岡部が追い掛ける“後ろ姿”なのかもしれない。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    WBC惨敗は必然だった!井端監督の傲慢姿勢が招いたブルペン崩壊【総集編】

  2. 2

    『スマスロ ミリオンゴッド』が4月に登場 史上最高の射幸性を誇った初代『ミリオンゴッド』の伝説

  3. 3

    侍J投手コーチに飛び交う悪評「データを扱えない」 “構造的欠陥”も相まり大いなる不安

  4. 4

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  5. 5

    高市首相初訪米での英語挨拶にトランプ大統領「通訳使え」…案の定SNSで蒸し返された“経歴疑惑”

  1. 6

    佐々木朗希とドジャースに“密約”か OP戦ズタボロ防御率13.50でも開幕ローテ入りのナゾ

  2. 7

    (49)生活保護世帯が増加中 “基本的生活”と地域住民との交流でハッピー

  3. 8

    高市首相の“悪態答弁”にSNSで批判殺到! 共産&れいわの質問に「不貞腐れたガキレベル」の横柄さだった理由

  4. 9

    議員会館でも身体重ね…“不倫男”松本文科相は辞任秒読み! 虚偽答弁疑惑に「コメント控える」連発の卑劣

  5. 10

    宮舘涼太“臆測”強調でSnow Man「国民的人気」に急ブレーキ危機…“めめ不在”の痛手