竹内結子さん急死 昵懇だった三浦春馬の死と自身の不調

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 竹内さんと三浦さんは当日、お互いに様々なアイデアを出し合い、最終的にたどり着いたのがコメディー作品とは思えないあの爽やかなカットだった。これがきっかけとなって二人は意気投合し、現地で一緒に食事に行ったり、帰国後に連絡を取り合うようになったそうだ。

 これについて「二人は役者としてタイプが似ていたから」というスタッフもいるし、竹内さんが「『コンフィデンスマン』のロケは久しぶりに楽しい収録だった」と知人に漏らしたという話もある。

三浦春馬とは姉と弟のような関係

 そんな三浦さんは、竹内さんの再婚のニュースが流れたときには、彼女に真っ先にお祝いのメッセージを送ったともいわれ、まるで姉と弟のような関係だった。だからこそ、7月18日の三浦さん急死のニュースが竹内さんにとっては人一倍辛かったことは想像に難くない。登壇予定者に名前は記載されていなかったが、竹内さんは7月23日に行なわれた「コンフィデンスマンJP -プリンセス編-」の初日舞台挨拶に出席しようとギリギリまでスケジュールを調整していたという。最終的に参加を見送ったのは、いくら女優魂を燃やしたとしても笑う自信がなかったからかもしれない。もちろん、心の整理がつかなかったのは、主演の長澤や東出、小日向文世ら当日出席した他の役者も同様だったはずだが……。

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