竹内涼真“恋愛醜聞”で好感度ガタ落ち…ネットに罵詈雑言が

公開日: 更新日:

“共演者キラー”といわれているが…

 かつて抜群の好感度を誇った竹内が叩かれてしまうのは、自身の恋愛スキャンダルが尾を引いているようだ。スポーツ紙記者が解説する。

「3年間交際した女優の吉谷彩子(29)をポイ捨てし、モデルで女優の三吉彩花(24)に乗り換えたとフライデーが報じた一件です。しかも、吉谷との間に金銭トラブルやDV疑惑も報じられた。また、三吉と緊急事態宣言下に、マスクをせずに外出する様子まで撮られてしまった。好感度が高かっただけに反動が大きいんです」

 こうした事態に、ドラマの主役に起用した日本テレビや関係者は頭を抱えているという。なにしろ竹内にとって「君と世界が終わる日に」は今年1月に放映されたドラマ「テセウスの船」(TBS系)以来、久々の地上波主演作。絶対に失敗できない作品なのだという。

 まさに崖っぷちに立たされている竹内。ちなみにインスタで公開された隣の女性は……。

「三吉と言いたいところだが違う(笑い)。ドラマでヒロインを演じる中条あやみとみられています。2人は“エヌ・ティ・ティ・ソルマーレ”が提供する電子書籍サイト『コミックシーモア』のCMで兄妹を演じている間柄。仲がいいんです」(制作関係者)

 芸能界では知る人ぞ知る“共演者キラー”といわれている竹内だが――。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    WBCネトフリ独占批判に「一部の日本人」は歓喜のワケ 地方の苦しみに鈍感な大都市生活者

  2. 2

    嵐「最後の楽曲」好調の裏で起きた異変…ボイトレを続けた櫻井翔は歌声をキープ

  3. 3

    和久田麻由子は“女子御三家”の女子学院から東大へ 元NHKの先輩・膳場貴子と重なるキャリア

  4. 4

    伊原春樹監督との“壮絶確執”の前日譚 監督就任を知って絶望、引退が頭を過ぎった

  5. 5

    永田町で飛び交う高市首相の「健康不安」説…風邪の疑いで外交キャンセル、総理総裁の器にも疑問符

  1. 6

    WBCイタリア代表が「有名選手ゼロ」でも強いワケ 米国撃破で予選R1位突破、準決勝で侍Jと対戦も

  2. 7

    映画「国宝」のヒットから間髪入れず…体重13キロ減で挑んだ「ばけばけ」吉沢亮の役者魂

  3. 8

    文春にW不倫をスッパ抜かれた松本洋平文科相はなぜ更迭されないのか

  4. 9

    SEXスキャンダルで追い詰められると戦争で目くらまし…それは歴代米大統領の常套手段だ

  5. 10

    参政党はオンラインセミナーでもハチャメチャ…参加者の強烈質問に神谷代表が一問一答、反自民もアピール