鬼滅の刃「紅蓮華」は“エヴァ超え”も国民的アニソンへの壁

公開日: 更新日:

 誰かが歌っている新曲を覚えて自分も歌ってみる。“カラオケあるある”だが、こと「紅蓮華」に関しては、覚えられても歌えない人の方が多そうだ。

 芸能ライターのエリザベス松本氏も「最近はコロナ禍でご無沙汰になっていますが、カラオケで『紅蓮華』を歌う人は増えましたよねえ。ただ、若い人だけが歌っているという印象で、国民的と言えるかどうか。年齢によるのでしょうが、私にとってカラオケの定番アニソンといえば、やはり世代を超える『残酷な――』ですかね」と口を揃える。

 来年のアニソンランキングは、果たしてどうなっているか。今から楽しみだ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    女性を巡る愛憎より友情が勝った永遠のバディー

  2. 2

    萩本欽一〈27〉坂上二郎さんは一番特別な人。あのボケは誰にもできないよ

  3. 3

    かつての「打率4割男」は期待外れで戦力外…西武・林安可は母国・台湾野手の低評価を覆せるか

  4. 4

    佐々木朗希と山本由伸は“抱き合わせ”だったのか…ドジャース入りの裏で「謎の日本人」が暗躍

  5. 5

    48年ぶり映画出演の由美かおるさんが語る 人生が変わった瞬間「11PM」「水戸黄門」エピソード

  1. 6

    佐々木麟太郎に「個別育成プログラム」…マーリンズ入りには低予算球団ならではの“うまみ”あり

  2. 7

    佐藤二朗の地上波ドラマはしばらく厳しいが…橋本愛の事態はもっと深刻

  3. 8

    佐藤二朗vs橋本愛ハラスメント騒動は「文春嫌い」「フジテレビ嫌い」「共産党嫌い」が絡み合うカオスに

  4. 9

    (3)「森保監督は『指揮官に必要な冷徹さ』を確固たる信念として持っています」

  5. 10

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁