傲慢マッチ処分の裏側…“育ての親”メリー氏が苦渋の選択

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「週刊文春」の不倫報道を受け、芸能活動の無期限自粛を発表した近藤真彦(56)。大方の予想に反し、スポーツ紙などに対するジャニーズ事務所の“報道規制”はなかった。世間の反発が予想以上に激しく、事務所としても苦渋の選択だったようだ。

 ただ、現在のジャニーズ事務所幹部の中には、近藤に直接処分を言い渡すことができる人物が見当たらず、最終的には故・ジャニー喜多川氏の姉で、近藤の“育ての親”と称される藤島メリー泰子名誉会長(93)が重い腰を上げたといわれている。関係者によれば、メリー氏はゴネる近藤に対し、「マッチ、男らしく責任を取りなさい」と説得を続けたという。

「処分発表後の現在も、近藤自身は今回の措置に納得していないと思います。『メリーさんの説得に従っただけ』というのが本音で、不倫報道にも複雑な心境のようです。実際、事務所が発表した謝罪コメントには、『(今回の行動は)大変軽率で自覚と責任に欠けるものだった』とありますが、25歳下の女性社長との関係を『清算する』とまでは言及していません」(テレビ関係者)

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