傲慢マッチ処分の裏側…“育ての親”メリー氏が苦渋の選択

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 近藤のこのエラソーな態度な裏には強烈な自負が見え隠れする。1980年12月12日に『スニーカーぶる~す』でデビューして以来、近藤は40年間に渡り“ジャニーズ帝国”を支えてきた。田原俊彦(59)のように待遇に不満を漏らしたり、独立を企てることもなく、事務所に貢献したのは事実だ。もっとも、そうしたプライドが徐々に肥大化し、芸能マスコミに「いくら俺を取材しても記事にはならないよ」と言い放つまでに増長していった。

 昨年9月に事務所の副社長になった滝沢秀明氏(38)に対しても、近藤は“上から目線”だという。

「滝沢氏と近藤は芸能プロ幹部と所属アーティストという関係なのに、近藤には『演出家としては一目置くけど、アイドルとしては大成しなかったタッキー』と見下すような気持ちがどこかにあるのでしょう。18歳も年下だから滝沢氏としても強く出られない面があるのだと思います」(芸能関係者)

 ラジオのレギュラー番組の差し替えとともに、CM契約も解除された近藤。事務所からの活動再開のお許しをおとなしく待ち続けられるのか。

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