マッチ引退窮地…事務所の後ろ盾・人望・居場所すべてナシ

公開日: 更新日:

「さらに厄介だったのが今回のスキャンダルで近藤の年収が3000万円超えであることが露見してしまったこと。タッキー副社長はこの不満を抑えるのに四苦八苦しています」(前出の芸能リポーター)

 ちなみに近藤の仕事は、ラジオ「COME ON! ROCKIN‘ROAD」(FM COCOLO)と「近藤真彦くるくるマッチ箱!」(文化放送)、CM「フジ・コーポレーション」の3本のみ。

「近藤はジャニーズの音楽権を管理する関連会社の株を持っていてかなりの高配当があるんです。メリーさんやいまは亡きジャニー喜多川氏の配慮だったそうです。いずれにせよ滝沢体制になってからジャニタレやスタッフへのギャラは平均しては1~3割近く減っている。また近藤は後輩の育成などの類いは一切していないため、若手からの人望はゼロに近い」(事情通)

 近藤にとって今年は記念すべき芸能生活40周年だったはず。不倫の代償は本当に高くつきそうだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  2. 2

    日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌

  3. 3

    高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情

  4. 4

    年内休養の小泉今日子に「思想強すぎ」のヤジ相次ぐもファンは平静 武道館での“憲法9条騒動”も通常運転の範囲内

  5. 5

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  1. 6

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  2. 7

    横綱・豊昇龍が味わう「屈辱の極み」…大の里・安青錦休場の5月場所すら期待されないトホホ

  3. 8

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  4. 9

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  5. 10

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に堕ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体