吉沢亮「青天を衝け」の不安要素…「鎌倉殿」でトバッチリ

公開日: 更新日:

 それに加えて、まるで「青天」を飛び越えたかのような「鎌倉殿」の盛り上がりよう。さらに言うと「青天」は大河で人気の戦国モノではない。不安要素はいくつかあるが……。

「主演の吉沢さんは朝ドラ『なつぞら』や、映画『キングダム』などで存在感を発揮している。類まれなる美しい顔の持ち主ですが、演技力も若手の中では高く、結果を残す俳優です。来年の大河も、いざ始まってみると、視聴者も結局、引き込まれるのでは」(ドラマ制作スタッフ)

「青天」は来年2月14日からの放送。不安要素を蹴散らし、“渋沢栄一ブーム”をつくることができるだろうか。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    松村北斗&目黒蓮の"2強"を崩すSTARTO社の若手演技派は? 男性アイドル戦国時代のカオス

  2. 2

    「ペチュニア」と「キンギョソウ」が見頃を迎えた花と緑のテーマパーク「東京ドイツ村」入場券を5組10人にプレゼント

  3. 3

    中傷動画めぐり永田町で怪文書乱舞…高市首相を守る「官邸ポリス」出動も時すでに遅し

  4. 4

    森香澄には「あざとかわいい」にとどまらない「主役体質」の素質アリ

  5. 5

    楽天次期監督に「巨人・橋上代行」が急浮上!“短命政権”を繰り返すフロントの悪癖と思惑

  1. 6

    亡くなったガッツ石松さんの“OK牧場”伝説 防衛戦前夜ウイスキーを一気飲み「一瞬で天国に駆け上がった」

  2. 7

    阪神藤川監督「オラつき」連発に対戦相手やファンから苦情の嵐《格好いいと思っているのかな》

  3. 8

    日本三景「天橋立」にクマ出没も“スピード捕獲”できたワケ…宇都宮市では3日と難航したのに

  4. 9

    楽天・塩川達也監督代行とは何者か…野村克也氏から重宝された「悪く言えばイエスマン」

  5. 10

    見上愛は桐朋女子中高から日芸演劇学科に進んで演出家を志す 大学同級生・河合優実との本当の関係