中川翔子ベンツが似合う大人に…目指すは昭和歌謡の女王!

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 中川の歌の上手さは誰もが知るところだったが、「忘れていいの」を歌ったことで、その印象を幅広い世代により一層知らしめたようである。

 SNS上には〈最強のデュエット誕生って感じだった〉〈しょこたんに歌番組でもっと昭和歌謡を歌ってほしい〉なんてつぶやきも。

「エレファントカシマシのボーカルである宮本浩次さんが昭和のヒット曲を中心にしたカバーアルバム『ROMANCE』を発売し、現在かなり売れています。中川さんも今回のFNS歌謡祭で改めて歌唱力の高さを見せつけましたし、このところ続く昭和歌謡の波に乗ってカバーアルバムを出すのもいいかもしれませんね」(音楽業界関係者)

 中川は自ら「昭和歌謡とアニソンだけで生きてきた女」と話していたこともあるほど、大の昭和歌謡好き。歌いたい曲も山ほどあるだろう。カバーアルバムで“昭和歌謡の女王”を目指す。その挑戦、今ならアリかもしれない。

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