岡田結実は甘えずブレない20歳 オスカー退所で女優開花

公開日: 更新日:

オスカーを辞めて、結果的に良かったのかもしれませんね」(芸能プロ関係者)ともっぱらなのが、岡田結実(20)。父がお笑い芸人の岡田圭右(52=ますだおかだ)という2世タレントだ。

 岡田は、米倉涼子をはじめ所属タレントが続々辞めたオスカープロモーションを今年3月末に退所した。

「バラエティータレントの色が濃かった岡田も、事務所を移ってすっかり女優の顔になってきています。演技力だって、なかなか大したものだと思いますよ」(前出の芸能プロ関係者)

 岡田自身も、写真週刊誌「FLASH」(12月22日号)のインタビューで「(所属事務所を移籍して)今は『しっかりしなきゃ』って思うことが増えました。自粛期間中に仕事と向き合ったこともあって、責任感も増して。『変わったな』って思いますね」などと話していた。

 岡田は、13日に最終回を迎えた上川隆也(55)主演の連続ドラマ「夜がどれほど暗くても」(WOWOW)に続き、来年1月から始まる「江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~」(日本テレビ系)では主演を務める予定と、女優としてノリにノッてきている。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    女性を巡る愛憎より友情が勝った永遠のバディー

  2. 2

    萩本欽一〈27〉坂上二郎さんは一番特別な人。あのボケは誰にもできないよ

  3. 3

    かつての「打率4割男」は期待外れで戦力外…西武・林安可は母国・台湾野手の低評価を覆せるか

  4. 4

    佐々木朗希と山本由伸は“抱き合わせ”だったのか…ドジャース入りの裏で「謎の日本人」が暗躍

  5. 5

    48年ぶり映画出演の由美かおるさんが語る 人生が変わった瞬間「11PM」「水戸黄門」エピソード

  1. 6

    佐々木麟太郎に「個別育成プログラム」…マーリンズ入りには低予算球団ならではの“うまみ”あり

  2. 7

    佐藤二朗の地上波ドラマはしばらく厳しいが…橋本愛の事態はもっと深刻

  3. 8

    佐藤二朗vs橋本愛ハラスメント騒動は「文春嫌い」「フジテレビ嫌い」「共産党嫌い」が絡み合うカオスに

  4. 9

    (3)「森保監督は『指揮官に必要な冷徹さ』を確固たる信念として持っています」

  5. 10

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁