綾瀬はるか“新・視聴率の女王”確実も…恋愛成就を危ぶむ声

公開日: 更新日:

「近年の“視聴率女王”米倉涼子が人気シリーズ、テレビ朝日系『ドクターX』から離れた今、綾瀬が新たな女王になったと言えます。前主演作の2018年7月期、TBS系『義母と娘のブルース』も14.2%でしたからね。今、連ドラは15%前後を取れば大ヒットの時代です。美貌と演技力、飾らないキャラで綾瀬の視聴者人気が高いことが数字を押し上げています」(芸能ライターの吉崎まもる氏)

 そうした中、女優として活躍すればするほど私生活での“先行き”を懸念する声も出ている。

「現在、15%前後を取れる女優は綾瀬以外に少ないだけに、さらに引っ張りダコになるのは確実です。しかし、1人の女性として結婚する、しないにかかわらず、恋を育む暇すらなくなるでしょう。所属事務所側としても稼ぎ頭だけに、独身を続けてもらいたいという本音もあるはず。35歳ですが、女優として成功すればゴールインが難しくなるという複雑な悩みが膨らんでいきそうです」(前出の吉崎まもる氏)

 綾瀬をめぐっては昨年7月、一部で韓流スターのノ・ミヌとの「極秘交際2年」疑惑が報じられた。しかし綾瀬自身が翌月、イベントで「まったくありません」と完全否定してしまった。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    萩本欽一〈24〉相方の坂上二郎さんとは「遊ばない・食事しない・夢を語らない」を徹底した事情

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    NHK3年連続赤字で番組制作費82億円カット…タモリもダーウィンも華大も豊臣もピンチ!

  4. 4

    佐藤二朗「橋本愛へのハラスメント」報道に猛反発…板挟みのフジテレビが抱えた厄介すぎる“爆弾”

  5. 5

    日テレが「news LOG」和久田麻由子を全面バックアップできない切実事情…佐藤栞里や有働由美子との決定差

  1. 6

    趣里が7月期テレ朝ドラマで出産後初主演 続く水谷家との「蜜月」で三山凌輝にも復活説

  2. 7

    佐藤二朗「週刊文春」ハラスメント疑惑報道に猛反発の行方…スポンサー企業はCM差し替えに動くのか?

  3. 8

    佐藤二朗vs橋本愛騒動が直撃! フジドラマ“出たくない俳優”&“見たくない視聴者”の二重苦

  4. 9

    椎名林檎と成田悠輔氏の親密デート発覚!「異色の超ビッグカップル」誕生も「いわくつき」と見られるワケ

  5. 10

    【5.独走態勢】「ミッドナイトフライト」「夜間飛行」が候補だったが、明菜が「北ウイング」を提案した

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    趣里が7月期テレ朝ドラマで出産後初主演 続く水谷家との「蜜月」で三山凌輝にも復活説

  2. 2

    萩本欽一〈24〉相方の坂上二郎さんとは「遊ばない・食事しない・夢を語らない」を徹底した事情

  3. 3

    ソフトバンク「佐々木麟太郎シフト」着々…同ポジションの中村晃引退、山川穂高二軍塩漬けが伏線

  4. 4

    佐藤二朗vs橋本愛騒動が直撃! フジドラマ“出たくない俳優”&“見たくない視聴者”の二重苦

  5. 5

    中村晃は引退会見で「幼稚」と…長谷川勇也、松田宣浩、和田毅が呈していたソフトB若手への苦言

  1. 6

    NHK3年連続赤字で番組制作費82億円カット…タモリもダーウィンも華大も豊臣もピンチ!

  2. 7

    ソフトB関係者を“メロつかせた”佐々木麟太郎の褒め殺し…「ウチで決まりと思っちゃう」のノロケ声も

  3. 8

    萩本欽一〈25〉「車椅子でも絶対に明治座に出す」脳梗塞で左半身麻痺の坂上二郎さんを奮い立たせたひと言

  4. 9

    ソフトバンク中村晃が現役引退へ…当面の仕事は「幼稚な二軍選手」の根性叩き直し

  5. 10

    本田圭佑がサッカーW杯解説で「独り勝ち」 テレビ&CM争奪戦ボッ発で“ワリを食った”あの人