前田敦子「離婚協議」の背景と行方…シンママへの不安要素

公開日: 更新日:

■個人事務所を設立で女優復帰は未知数

 親権は妻の前田が持つことで勝地も承諾しているといい、争点は養育費だろう。AKBで一時代を築いた前田に比べれば、勝地の収入はといえば不安定な俳優業だけに大きな期待は難しいところ。また前田は太田プロを退社して昨年末に個人事務所を設立したばかりで女優復帰は未知数。シングルマザーとしては不安要素が多く、金額の折り合いが難しいという。

「養育費が少額だと前田さん側に非があるように思われることもあり、芸能界の体裁的にも高額の養育費を求める可能性があります。また、夫側が現在生活費として渡している金額を基に養育費を算出することもできるため、勝地さんの支払い能力以上の金額になることもあります。前田さんにとって男のお子さんは絶対的な恋人。当分は、溺愛ママになり、仕事に打ち込むでしょう。ただ、お子さんが幼児から少年になる4、5年後、対象がシフトして再婚することもあり得るのでは」(池内ひろ美氏)

 シングルマザーの道を歩むマエアツ。その決意の行方は――。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バタバタNHK紅白 高視聴率でも今田美桜、有吉弘行らMC陣は負担増「出演者個々の頑張りに支えられた」

  2. 2

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  3. 3

    「将軍 SHOGUN」シーズン2も撮影開始 2026年は柄本明、平岳大ら海外進出する日本人俳優に注目

  4. 4

    ロッテ前監督・吉井理人氏が2023年WBCを語る「大谷とダルのリリーフ登板は準決勝後に決まった」

  5. 5

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  1. 6

    ロッテ前監督・吉井理人氏が佐々木朗希を語る「“返事もしなかった頃”から間違いなく成長しています」

  2. 7

    矢沢永吉ライブは『永ちゃんコール』禁止で対策も…B'z『客の大熱唱』とも通じる“深刻な悩み”

  3. 8

    《国分太一だけ?》「ウルトラマンDASH」の危険特番が大炎上!日テレスタッフにも問われるコンプライアンス

  4. 9

    巨人オーナーから“至上命令” 阿部監督が背負う「坂本勇人2世育成&抜擢」の重い十字架

  5. 10

    現役女子大生の鈴木京香はキャピキャピ感ゼロだった