前田敦子「離婚協議」の背景と行方…シンママへの不安要素

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「もしも離婚が成立すれば典型的な“コロナ離婚”と言えるでしょう。震災など、大きなトラブルが起きると1年後に離婚が増える。当初は夫婦で助け合いますが、一緒にいる時間が長くなると問題点がつまびらかになり、決断を早めるのです。特に、前田さんのようなスピード婚でデキ婚の場合、妻が子育てに集中し、夫婦の関係性が構築できず離婚しやすい傾向にあります。さらに前田さんのご両親が同じマンションに住んでいたとなると、より夫の必要性が失われます」

■個人事務所を設立で女優復帰は未知数

 親権は妻の前田が持つことで勝地も承諾しているといい、争点は養育費だろう。AKBで一時代を築いた前田に比べれば、勝地の収入はといえば不安定な俳優業だけに大きな期待は難しいところ。また前田は太田プロを退社して昨年末に個人事務所を設立したばかりで女優復帰は未知数。シングルマザーとしては不安要素が多く、金額の折り合いが難しいという。

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