著者のコラム一覧
城下尊之芸能ジャーナリスト

1956年1月23日、福岡県北九州市生まれ。立教大学法学部卒。元サンケイスポーツ記者。82年、「モーニングジャンボ 奥様8時半です」(TBS)の芸能デスクとなり、芸能リポーターに転身。現在は「情報ライブ ミヤネ屋」(読売テレビ)、「朝生ワイド す・またん」(読売テレビ)、「バイキング」(フジテレビ)に出演中。

福原愛と前田敦子へ 別れた元夫を嫌いになってはいけない

公開日: 更新日:

 2つ目は福原・江夫妻の離婚問題。夫である江が台湾の裁判所に離婚を請求したというが、それに対し、福原が「江氏が離婚協議の場についてくれたことに感謝します」とコメントした。つまり、それまでに福原が離婚を求めていたことがこれでわかる。福原の不倫、江のモラハラ騒動というのもあって、それが慰謝料に影響がある可能性もあるが、双方が離婚したいという意思を示しているので、裁判でもスンナリ離婚は決まるはず。問題は子供の養育をどちらがするかということだ。福原は2人の子供を日本で育てたいとしているが、江は台湾で育てたいというので、台湾の裁判所が判断することになる。江が有利とみる向きが多いが、やはり結果が出るまでは時間がかかりそうだ。

 いずれにせよ、離婚は仕方ない。しかし、僕の数少ない離婚経験(4回)から言って、子供がいる場合は協議はできるだけソフトランディングにするべきだと思う。なにせ、学校の問題、入学や卒業、進路、養育費の増減など離婚後も何度となく話し合い、顔を合わせることになるのだ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    『スマスロ ミリオンゴッド』導入から4カ月、目立つ空き台の裏でファンが期待するホールの対応

  2. 2

    U18高校代表16人の全進路が判明! プロ志望7人、早大&青学だけで計4人、社会人は2人

  3. 3

    大谷翔平「古巣エンゼルス復帰」の仰天情報! エ軍球団売却とド軍オーナー不祥事が招く急展開

  4. 4

    テレ東「日本3大吞み食べドラマ」でも栗山千明「晩酌の流儀」に注目するワケ

  5. 5

    大谷翔平は「今季終了」か…現地で飛び交う「ロスで手術中」の怪情報とその根拠

  1. 6

    花博ならぬ高市首相PR動画が大炎上! 内閣広報予算10倍超「72億円」要求への猛反発も止まらない

  2. 7

    「男系」どころか「フカ系」? 神武天皇を持ち出す"皇統2600年論"と神話の奇妙な関係

  3. 8

    東京の下町3兄弟「足立・葛飾・江戸川」安さだけじゃない意外な魅力 問題視された治安は今や改善

  4. 9

    水前寺清子(2)「私にとって星野哲郎先生は人生の師です」

  5. 10

    岸田元首相も“激怒”! 高市首相の内閣改造めぐる“パワハラ”アンケートに自民党内から非難轟々