浜崎あゆみ第2子出産報告に「窮屈さ」を感じるのはなぜか

公開日: 更新日:

 5月1日深夜、会員制ファンクラブサイトで「この春、無事に大切な家族がひとり増えて新しい生活がスタートした」と、第2子出産の報告をした浜崎あゆみ(42)。浜崎といえば「SEASONS」や「Dearest」「M」など数々のヒット曲を生み、ファッションアイコンとして1990~2000年代を駆け抜けた“若者のカリスマ”だった。

 若い頃、浜崎あゆみに憧れを抱いた女性は少なくないはずだ。しかし、最近の浜崎は育ての親であるエイベックスの松浦勝人会長との過去の交際を“暴露”する自伝的フィクション本を出版したり、未婚のまま母になったり、インスタで父親に関する匂わせをしたりと、すっかり“お騒がせアーティスト”のイメージが定着しつつある。ネットでも<インスタでプライベートをアピールする割には、プライベートは干渉しないで欲しいと言ったり、一体何がしたいのかよく分からない><曲が好きだっただけに、最近のあゆを見ていると悲しくなる><かまってちゃんに見える>など、辛辣なコメントが多い。

■若者のカリスマに縛られ続ける歌姫

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る