皇室の日程から逆算 眞子さまの結婚は遅くても11月上旬

公開日: 更新日:

 西村長官は、「受け止め方は国民の皆さんがそれぞれ判断されること」と逃げ、小室さん側も、この文書は国民への説明ではないと言ったそうだ。眞子さまの関係者がよしと認めたんだから国民に理解してもらわなくても結婚しますよ、というメッセージなのかもしれない。

 こう書くと、「それは絶対に許さん!」と言う人もいるだろう。だが、間違っては困るが、眞子さまは小室さんと結婚して皇室の外へ出ていく人であって、外から皇室に入ってくる人ではない。出たら一般人である。だったら、国民の理解を求める必要はないと言えなくもない。

 小室さんは一般人で、眞子さまは皇室を出ていく人。とやかく注文をつけることもないと思うが、問題は、これまで小室さんに向けられていた批判が、皇室に向かわないかということだ。官邸も宮内庁も、そのことへの対処はできているのだろうか。 (つづく)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    出家否定も 新木優子「幸福の科学」カミングアウトの波紋

  2. 2

    新木優子と結婚した中島裕翔は大正解! 吉田羊との“合鍵愛”報道から10年目…

  3. 3

    二軍で塩漬け、移籍も厳しい…阪神・梅野隆太郎に残された“代打の神様”への道

  4. 4

    ドジャース佐々木朗希またも“自己中発言”で捕手批判? 露呈した「人間性の問題」は制球難より深刻

  5. 5

    連続出塁記録に黄信号…ドジャース大谷翔平の本拠地6連戦が“鬼門”になるワケ

  1. 6

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  2. 7

    中島裕翔に新木優子と熱愛報道 ファンから囁かれるHey! Say! JUMP脱退の背景と“問題児”の過去

  3. 8

    広瀬すず 映画賞受賞ラッシュでも残された大仕事「大河ドラマ出演」への“唯一のネック”

  4. 9

    完全復活を遂げた吉田羊と"7連泊愛"中島裕翔の明暗…恋路を阻んだ"大物"による8年前の追放劇

  5. 10

    トランプ大統領に「認知能力低下」説が急浮上 タガが外れた暴言連発で“身内”MAGA派からも正気を疑う声