著者のコラム一覧
ダンカンお笑いタレント・俳優・放送作家・脚本家

本名・飯塚実。1959年、埼玉県毛呂山町生まれ。落語家を目指し立川談志に弟子入り。「立川談かん」として活動した後、たけし軍団入り。お笑いタレント、俳優、放送作家、脚本家と多才で、現在はTAPの専務取締役。

ぶっちゃあさんは豚足と間違えて自分の手をかじった

公開日: 更新日:

サンミュージックの秘話 #5

 40年以上ものお笑い仲間のブッチャーブラザーズのリッキー(岡博之)が大手芸能プロダクション、サンミュージックの副社長に就任したお祝いとして(?)彼のチン〇がすごいことを前回紹介したが、今回はその相方であるぶっちゃあさんをもう少し詳しく紹介しておきたいと思うのだ。

 前回、ダンディ坂野くんやカンニング竹山くんらの背中を押した名伯楽とぶっちゃあさんに触れたが……確かに人間的にはこれ以上に素晴らしい人間はいないのだ!! なにしろぶっちゃあさんには「私利私欲」が完璧にないのだ!! とにかく他人にシアワセを与えたい(それが多くの場合、空回りするから厄介この上ないのだけれど……)精神の塊の人なのです!!

 だから、人と話す時は必死に「ロケット燃料でも注入してるんじゃねーか、この人!?」と思わせるくらいに熱~く、しかも人の5倍大きな声でしゃべる!しゃべる! しゃべる! しゃべる! 話す! 話す! 話す! 話す! 語る! 語る! 語る! 語る! 語る! ある時などは今は残念ながらなくなってしまったが、中野坂上の宝仙寺の近くにあった芸人の酔い所の聖地「加賀屋」(浅草キッドの玉袋筋太郎もホームグラウンドにしてたなあ)で飲んでいる時……。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐藤二朗の地上波ドラマはしばらく厳しいが…橋本愛の事態はもっと深刻

  2. 2

    小池栄子が一番の被害者? 佐藤二朗“ハラスメント騒動”に足引っ張られた「さよならノワール」の評価は上々

  3. 3

    戸郷が離脱、則本メッタ打ちで巨人が緊急補強へ…候補に挙がる「オリックス投手」の名前

  4. 4

    安青錦は「カラダ」より「アタマ」に課題…2ケタ勝利で大関復帰を果たせるか

  5. 5

    『ひよっこ』再放送記念、神回「ビートルズがやって来る」再録

  1. 6

    福山雅治も結婚後は苦戦…亀梨和也も正念場を迎えている

  2. 7

    佐藤二朗騒動の余波!「福田組」の長澤まさみへの“ハラスメント”舞台挨拶の悪ノリ動画が再注目…女性視聴者は嫌悪

  3. 8

    山田涼介が「令和最強アイドル」と評されるワケ…主演ドラマ「一次元の挿し木」は玉森裕太を三歩リード

  4. 9

    高市首相が衆院集中審議に“出たくない”とブー垂れ…身内の自民国対「もう疲れ果てた…」ヘトヘトのお気の毒

  5. 10

    ベタ折れで肝いり法案断念の維新 吉村代表と馬場前代表にミゾで「国会組」vs「大阪組」のバトル勃発