著者のコラム一覧
芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

本田翼が引きこもり生活で実らせた恋 “添え物女優”から演技派に変身できるか

公開日: 更新日:

 本田翼(28)が25日発売のフライデーに熱愛を報じられた。お相手は都内病院に勤務する2歳年下の研修医で、身長185センチ。中村倫也(34)を少しワイルドにしたような塩顔イケメンだという。育ちもすこぶるいいようで、同誌の取材に対し、学生時代の知人が〈実家は会社を経営しており、学生の頃からBMWの最高級グレード車に乗っていました〉と語っている。

 女性誌の本田担当記者は「今年の春頃からSNSでは2人の交際を匂わせるタレ込みが相次いでしました。その確認作業が進めている最中にフライデーの報道が飛び出しました。電撃入籍もあるかもしれないと言われています」と語る。

 本田は、芸能マスコミの間で“記者泣かせの女優”として知られている。“超”の字が付くほどのインドア派のため、仕事のスケジュールが入っていないと完全に巣籠り状態になり、消息すらつかめなくなってしまうためだ。巣籠り中は食事もとらず、ただひたすらゲーム三昧の生活を送るそうだ。

■5年前には三浦翔平と“自宅デート”

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  2. 2

    日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌

  3. 3

    高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情

  4. 4

    年内休養の小泉今日子に「思想強すぎ」のヤジ相次ぐもファンは平静 武道館での“憲法9条騒動”も通常運転の範囲内

  5. 5

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  1. 6

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  2. 7

    横綱・豊昇龍が味わう「屈辱の極み」…大の里・安青錦休場の5月場所すら期待されないトホホ

  3. 8

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  4. 9

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  5. 10

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に堕ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体