小島瑠璃子「キングダム」作者と破局も…選挙特番は続行で“報道系タレント”が生きる道

公開日: 更新日:

「原氏は昨年3月に前妻と離婚していたものの、その理由は不倫関係にあった元アイドル女性と結婚することが目的であり、そのタイミングで、小島から猛烈なアプローチを受けたことで元アイドルから小島に乗り換えたといった話が出てきました。原氏は不倫をしていて、小島は妻だけでなく愛人からも原氏を略奪したと。あくまで疑惑に過ぎませんが、小島のイメージダウンは避けられませんでした」(芸能ライター・弘世一紀氏)

■今年3月もテレビで「幸せ」

 そんな2人の関係が久しぶりに話題に上ったのは今年春。一部で破局が囁かれるようになっていたが、それでも小島は、今年3月に「ホンマでっか!?TV」(フジテレビ系)に出演した際、明石家さんまから原氏との交際を聞かれて「幸せです」と答えていた。

「彼女は、非常に勘が良く、頭の回転が速い。番組で、さんまさんから交際について振られたからには、正解を出さなければなりません。この頃には原氏との関係は微妙だったはずですが、一番盛り上がる解答を出しました。そんな彼女だからこそ、小島さんはスタッフから好かれるのです。しかし、一度ついてしまったレッテルを世間はなかなかはがそうとしません。この一件をネタにできればいいのですが、“不倫疑惑”だとそれも難しいでしょう」(民放関係者)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相が参院自民にイライラMAXで爆発寸前! 予算案の年度内成立断念で身内に八つ当たりの醜悪

  2. 2

    世界陸上マラソンで金メダル谷口浩美さんは年金もらい、炊事洗濯の私生活。通学路の旗振り当番も日課に

  3. 3

    藤川阪神で加速する恐怖政治…2コーチの退団、異動は“ケンカ別れ”だった

  4. 4

    武豊プロミストジーンを勝利に導く「第3回兵庫女王盃(JpnⅢ)」~園田競馬

  5. 5

    地方での「高市効果」に限界か…東京・清瀬市長選で自民現職が共産候補に敗れる衝撃

  1. 6

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  2. 7

    第2子妊娠の倖田來未が18年前の“羊水発言”蒸し返されるお気の毒…SNSには「擦られすぎ」と同情の声

  3. 8

    ナフサ供給に暗雲で迫る医療危機…それでも高市政権「患者不安」置き去りの冷酷非情

  4. 9

    Wソックス村上宗隆にメジャーOB&米メディアが衝撃予想 「1年目にいきなり放出」の信憑性

  5. 10

    全国模試1位の長男が中学受験、結果は…“ゲッツ‼”ダンディ坂野さんに聞いた 子への接し方、協力の仕方