和久田麻由子vs桑子真帆 NHK五輪アナの「紅白」司会争奪戦の熾烈

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 目下、NHKでは「東京2020オリンピック」を連日放送中。開催期間は半分を少し過ぎたところだが、早くも局上層部の関心は、大みそかに放送される「紅白歌合戦」の司会のキャスティングに移っているという。

 その試金石となるのが五輪中継及び関連番組。NHKは、地上波で五輪史上最長となる計約430時間も放送。なかでもテレビ界の耳目を集めているのがNHKの2大看板アナ、和久田麻由子アナ(32)と桑子真帆アナ(34)による「開閉会式中継戦争」とも言うべきバトル。

 つまり、開会式を和久田アナ、閉会式を桑子アナが担当するのだが「局上層部は評判のよかった方を今年の紅白歌合戦の総合司会に抜擢する腹積もりのようです」(スポーツ紙放送担当記者)というのだ。

■2人は因縁浅からぬ間柄

 そもそも和久田アナと桑子アナは、因縁浅からぬ間柄にあることで知られている。

 和久田アナは東大経済学部を卒業後、2011年入局。地方局勤務をわずか3年という異例の短期間で終了し、14年から「おはよう日本」を担当するなどエリートコースを歩んできた。一方の桑子アナも、東京外国語大学を卒業後、2010年に入局。長野放送局を経て15年に東京に戻り「NHKニュース7」のサブキャスターに抜擢されるなど、甲乙つけがたい経歴を誇る。

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