瀬戸大也&馬淵優佳「今くら」出演“炎上”で…辻希美ママタレ好感度↑のナゼ

公開日: 更新日:

「幼い娘さんが無邪気であればあるほど、視聴者の胸にはどうしても昨年の瀬戸選手の不倫騒動が浮かんだんだと思います。さすがにスルーするわけにもいかず、番組内でサラッと騒動に触れていましたが、それでもどんな気持ちで瀬戸家の平和な日常VTRを見ればいいのか……私も戸惑いましたね」と話すのは芸能ライターのエリザベス松本氏だ。

 ただでさえ瀬戸は「今くら」放送前の26日の「むかつく発言」で炎上しつつあっただけに、番組出演はタイミングが悪すぎた。

「辻さんのスーパーお母さんぶりはすべてがほほ笑ましく、VTRを見ながら〈ようやく安心して番組に集中できる〉と感じました。同じ思いを抱いた視聴者もいたのでは? 放送終了後には辻さんを褒める声と共に〈もっと辻ちゃんが見たかった〉〈辻ちゃんの出番、短っ!〉の声もありましたものね」(エリザベス松本氏)

「今くら」放送後も次々とバラエティー番組などに出演している馬淵自身も炎上した。本人は別の番組で「覚悟の上で出ている」「気にしていない」などと話していたが、ネット上には看過できない差別的な書き込みも少なくない。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網