瀬戸大也&馬淵優佳にテレビ業界がソッポ…不倫サレ妻キャラでブレークも夫はメダル1個も取れず

公開日: 更新日:

東京五輪2020」で注目を集めていた瀬戸大也(27)選手と妻の馬淵優佳(26)夫婦の人気がガタ落ちだという。

「あれだけ期待されていた瀬戸が一切結果が出せなかった。もはやスポーツ界で彼の居場所を見つけるのは至難の業です。奥さんの馬淵は夫のメダル景気に箔をつけ、一気にタレント転身をもくろんでいたようだが……現在、テレビ界からのオファーはゼロ。夫婦2人の人生設計が狂ったと言っても過言ではない」(民放五輪担当プロデューサー)

 瀬戸が注目を浴びていた理由は昨年9月に発覚したANAのCAとの不倫スキャンダルだった。

あの不倫報道でANAからスポンサー契約を解除され、日本水泳連盟からも活動停止処分を食らってしまった。まさに踏んだり蹴ったり状態だった。しかしそんな瀬戸選手にとって救いの女神となったのが妻で元水泳飛び込み選手だった馬淵だった。一方、馬淵は“不倫サレ妻”というキャラクターを逆手に取りテレビへの露出を増やしていた。すべては2人の子供を育て、収入を失った夫の代わりに稼ぐためといわれていました」(芸能プロ関係者)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    サバンナ高橋“10年いじめ”問題からにじむ上下関係の悪しき伝統と「吉本の闇」…鬼越トマホーク良ちゃんも参戦

  2. 2

    犯人探しはまだまだ続く? 中山功太案件“解決”で強まる「パンサー尾形の件は誰なの?」の疑問

  3. 3

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  4. 4

    サバンナ高橋茂雄いじめ謝罪のウラ… 光る相方・八木真澄の“ホワイトナイト”ぶり 関西では人柄が高評価

  5. 5

    萩本欽一(10)自宅に税務署、友達もいない 萩本少年を救ったのがチャップリンだった

  1. 6

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  2. 7

    休養中の菊池風磨「timelesz」5月ライブは不在…チケット"取れすぎ"が危ぶまれるグループ人気と「激痩せ」と「占い」

  3. 8

    ひろゆき氏も"参戦" 「タモリつまらない」論争に擁護派が続出する“老害化とは無縁”の精神

  4. 9

    波瑠&高杉真宙「夫婦格差」新婚5カ月でクッキリ…妻は株上昇も、夫は視聴率低迷の切ない事情

  5. 10

    サバンナ高橋“10年いじめ”問題の波紋…NHKは「番組出演は変更なし」と回答もイメージダウン不可避

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    株主82万人に拡大も…前澤友作氏「カブ&ピース」のビジネスモデルは法規制に大きく左右される

  2. 2

    医学部に進学した息子のために老後破産したエリートサラリーマンの懺悔

  3. 3

    高市自民に「卑怯」「選挙やり直せ」とSNS大炎上! 違法「広告動画」出稿疑惑は拡大必至

  4. 4

    高市首相が国政初挑戦の1992年に漏らした「女を武器に」の原点 投開票日の夜に“チョメチョメ”告白の仰天

  5. 5

    ひろゆき氏も"参戦" 「タモリつまらない」論争に擁護派が続出する“老害化とは無縁”の精神

  1. 6

    休養中の菊池風磨「timelesz」5月ライブは不在…チケット"取れすぎ"が危ぶまれるグループ人気と「激痩せ」と「占い」

  2. 7

    サバンナ高橋“10年いじめ”問題からにじむ上下関係の悪しき伝統と「吉本の闇」…鬼越トマホーク良ちゃんも参戦

  3. 8

    今春の関東大会は「戦い方」が難しい 夏以降の新チームにも薄っすらと危機感を抱いています

  4. 9

    ビットコインは一気に投資拡大の可能性 200日移動平均線の水準に

  5. 10

    テープのつなぎめが分かりにくい「ハイファイ・ビートルズ」