眞子さまと小室圭さんを待つNY生活 その裏で蠢く「社交界ブローカー」早くも手ぐすね

公開日: 更新日:

 一般的にこの手のパーティーに一晩ゲストとして顔を出すと、数万ドルから数十万ドルが謝礼として支払われるという。日本円で数百万円から数千万円もの大金になる。その何割かがブローカーたちの取り分になるという。

「眞子さまがそのようなパーティーに積極的に参加されるとは思えません。ですが、“生活のために”と夫である小室圭さんや姑の佳代さんに頼まれたとしたら、むげに断ることができないかもしれません。当然、皇室を離れて"身一つ"でニューヨークにやって来るかもしれない経緯は米国でも報じられています。"悲劇のプリンセス"に何とかツテを取れないかと、マンハッタンのブローカーたちは、手ぐすね引いて待っています」(NY在住の全国紙記者)

 ちなみに、イギリス王室を離れたヘンリー王子とメーガン妃は、ネット番組と150億円ともいわれる大型契約を結んだと報じられた。由緒ある歴史を持つ王室や皇室に憧れを抱くアメリカ人は、高額なギャラを支払う傾向にあるという。

 マンハッタンで愛する人との結婚生活を選ぼうとしている眞子さま。国民の心配は募るばかりだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網