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平野悠「ロフト」創業者

1944年8月10日、東京都生まれ。71年の「烏山ロフト」を皮切りに西荻、荻窪、下北沢、新宿にロフトをオープン。95年に世界初のトークライブ「ロフトプラスワン」を創設した。6月、ピースボート世界一周航海で経験した「身も心も焦がすような恋」(平野氏)を描いた「セルロイドの海」(世界書院)を刊行。作家デビューを果たした。

パンク・ロック系バンド「ニューロティカ」のロフト298回目ライブに酔いしれた

公開日: 更新日:

 26日の最終日には200人超の客が集まった。チケットはソールドアウト。わたしゃの目当ては「フラ・カン」だった……なんて言うまい。

 もちろん「ニューロティカ」の爆音ライブにも期待していた。ビックリしてしまった。

 あれ? こんなに良いバンドだったのか! としびれ切ってしまった。

 音自体も素晴らしかった。新宿ロフトのPAに「これまで何回もニューロティカを聴いてきたけど今日が一番、良い音だった」と声を掛けた。

「ニューロティカ」は10月、12月に新宿ロフトで299回目、300回目のライブをこなして年明け3日に武道館に臨む。

 それにしても通算300回なんて! 彼らが新宿ロフトの歴代スタッフから、どれだけ愛されているかということ。

 わたしゃ結構、彼らに冷淡だったような気もするが(笑い)、新宿ロフト46周年とバンド結成37周年に乾杯したいな。まぁ~武道館公演にこだわるのは、あまりカッコ良いとは言えないけどさ。

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