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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

「ドクターX」に迫る終焉危機 “DNAの違う脚本家”参入で苦境ぶりが浮彫りに

公開日: 更新日:

 ちなみに第7話を担当した小峯裕之氏は、来年1月期に浜辺美波(21)主演のドラマ『ドクターホワイト』(カンテレ・フジテレビ系)でメイン・ライターを務める脚本家だ。同局はこの『ドクターホワイト』を、『踊る大捜査線』のようなシリーズ化、映画化に発展していくように期待をかけ、スタッフの鼻息も荒い。

 そんな話題作の脚本家が1本だけ、フジテレビではなくテレビ朝日で脚本を書いていたのだ。

「今のところ『ドクターX』の続編の予定はないと耳にしています。ただ、この『ドクターX』の木曜21時の看板枠には沢口靖子主演の『科捜研の女』シリーズが近々にブッキングされると聞いています。『科捜研』はテレ朝と東映が共同制作ですから、半ば永久的にオンエアされ続けるドラマでしょう。一方、『ドクターX』の先行きは不透明です」(前出・芸能プロ関係者)

 この芸能プロ関係者は、遠回しにドラマの“終焉”もほのめかした。ほころびが少しずつ広がり始めた『ドクターX』。“失敗しない”大門未知子の行く末やいかに……。

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