渡部建「多目的トイレ不倫」から1年半…豊洲バイト復帰&一家団らんグルメツアー報道

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 多目的トイレ不倫からはや1年半……あの渡部建(49)が豊洲市場でのアルバイトに復帰し、更に家族旅行に行っていたことを発売中の「週刊女性」が報じている。

 不倫が発覚したのが2020年6月。半年後の12月に行った謝罪会見は大炎上。翌21年2月に豊洲市場でアルバイトしていることが報じられるとネット上では不快感を示すコメントで大荒れになるなど、八方ふさがり状態が続いていた。そんななか、11月から渡部は豊洲にひっそりと職場復帰。将来的には調理師免許取得も視野に入れているそうで、不定期出勤ながら年末の忙しい豊洲で無償で働いているという。

 また、妻の佐々木希(33)とは3歳になる長男との一家3人で鳥取へカニ三昧旅行に。来年1月期の連ドラ主演が決定した佐々木は忙しい撮影の合間を縫っての行程で、自身のSNSには渡部の姿はないもののカニを食べに行った写真がアップされていた。

 同誌によると顔バレを防ぐためか、一家3人揃って飛行機の一般席の最後尾に座っていたという。

夫を見捨てない佐々木希は株がさらに上がる

「豊洲の手伝いは免許取得のための準備じゃないかってもっぱらです。調理師免許は専門学校に行かなくても、パートやアルバイトでも、2年以上調理業務に従事(週4日以上かつ1日6時間以上)した証明書があれば筆記試験だけで免許が取れるんですよ。でも、料理人界隈では逃げ道にされるようで嫌だよねって話していますが」(豊洲に通う料理店店主)という声も。

 さらに芸能リポーターがこう言う。

「世間の目が冷ややかな中、渡部さんを見捨てない妻の佐々木さんの株はさらに上がり、仕事は減ることはなく、増えている。渡部さんに関しては、豊洲で働くにしろ、調理師免許を取るにしろ選択肢がそれしかないのでは。元・雨上がり決死隊の宮迫さんと同じく、相方の児嶋さんが切り出さない限りコンビ再開はないでしょうし、もう彼を見て笑えない。今更ながら事の大きさを感じざるを得ません」

 7月に自分名義で新たに4億円のマンションを現金で一括購入したと報じられた佐々木。渡部には過ぎた女房だ。

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