井上公造氏の愛弟子・駒井千佳子氏は生き残れるか? 「現場に顔を出さない」という評判も

公開日: 更新日:

■ベテランの域に入ってから現場に来る回数が減った

「コロナ禍で芸能取材の現場は激減しましたが、それでも番組に呼ばれた時の“挨拶業務”も兼ねて、こまめに舞台やイベントなどの会場に足を運ぶリポーターは多い。しかし、ベテランの域に入ったという安心感からなのか、最近、駒井さんの姿はここぞというジャニーズ事務所ものでしか見かけることがありませんね。リポーターは、現場リポートだけではギャランティーをもらえず、スタジオ出演して初めてお金につながります。

 最近の芸能リポーターの活躍の場は地方局がメインなので、移動だけでも多忙なのは理解できますし、ベテランになれば現場に顔を見せる回数が減るのも仕方ありません。でも、駒井さんが抱えている今のレギュラーの中には、井上さんのおかげで仕事がもらえている番組もあります。昔からのよしみで、電話やメールでコンタクトを取れるような人脈があるのは分かりますが、あの程度のレベルで現場に顔を出さなくなると、コメントにも説得力がなくなります。今のやり方を続けていたら、いずれスタジオに呼ばれる機会が減っていくかもしれませんね」(民放関係者)

■芸能マスコミは戦国時代に突入

 今、芸能リポーターはお互いに生き残りを懸けて激しい争いを繰り広げている。井上氏が第一線を退いた後、駒井氏はレギュラーをいつまでキープし続けられるのだろうか。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網