著者のコラム一覧
ラサール石井参議院議員

1955年生まれ。大阪市出身。渡辺正行、小宮孝泰と結成したお笑いトリオ「コント赤信号」で人気に。声優、俳優、司会者、脚本家、演出家、コラムニストとして活躍。第23回読売演劇大賞優秀演出家賞受賞。2025年、参院選に社民党から立候補し当選。副党首に就任。

野添義弘はNHK大河「鎌倉殿」でブレークするか? 志村けんさんがお気に入りの実力派

公開日: 更新日:

「真田丸」からもブレークした俳優がたくさん出たが、いよいよ野添さんも苦労が実って仕事が増えるか。楽しみだ。多分1年後には刑事ドラマのレギュラーを獲得しているだろう。「星屑の会」で、でんでんさんのブレークを横で見ていた私の勘は間違いない。

 そのNHKの「NHKスペシャル 永田町・権力の興亡」。骨太な政治ドキュメントを期待していたら、ただのアベスガ忖度の提灯番組であった。あのNHKスペシャルまでこんな骨抜きになるのか。残念すぎる。

 クレジットにあの岩田明子氏の名前が。ああ、なるほど。

 反してNetflixの「新聞記者」。モリカケなどの事実を真っ向から描写。かなり攻めた内容はさすが。昔ならこんなドラマは、スポンサーとのしがらみがないNHKの十八番であった。これで受信料はNHKより安い。しかもこちらは世界配信。誰かが呟いていた。

「NHK受信料をNetflixに振り替えたい」

 言える言える。

 私のTwitterの新アカウントは@bwkZhVxTIWNLSxdです。フォロー&拡散よろしくお願いします。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 2

    高額療養費制度があるから医療保険はいらない? 病院の窓口業務を行う筆者が実際に骨折して感じたこと

  3. 3

    高市早苗氏に経歴詐称疑惑…事務所が認めた!「議会立法調査官」は“造語”だった

  4. 4

    高市首相の“恥”行動が海外に飛び火! 英タイムスがG7外交をディスり、英FTは国内財界との没交渉ぶりを暴露

  5. 5

    高市首相は筋金入りの嘘つき! 経歴詐称疑惑で米下院関係者が決定的証言「インターンだった」SNSで猛拡散

  1. 6

    バナナマン日村が体調不良で休養するまでの“暴食・連食デイズ”と妻・神田愛花「お腹いっぱい食べさせる」の献身愛

  2. 7

    「2世タレント」がまた! 俳優の村上虹郎が交際女性への壮絶DVで書類送検…父親は村上淳、母親は歌手UA

  3. 8

    西武選手の希望が木端微塵! 本拠地「完全ドーム化」は事実上不可能…根性頼みで過酷な夏へ

  4. 9

    歌手・小椋佳さん「たばこの煙が悩みを解いてくれた」…82歳の今も週1でコンサート

  5. 10

    『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』オールキャリアを代表する傑作のトリセツに注意セヨ