吉田鋼太郎“昭和の父親”にドハマり!「おいハンサム!!」は今期ドラマの“大穴”だ

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 見ているとクスッと笑えて、お腹も空く、恋と家族とゴハンを描いた令和のホームコメディー、それが「おいハンサム!!」である。

「家の中での吉田さんのステテコに腹巻姿、MEGUMIさんのエプロン姿が、どこかあの名作漫画『天才バカボン』を思い出させます。2人のビジュアルや、姉妹の部屋に漂う昭和の実家感に、ノスタルジーを感じる視聴者も多いのではないでしょうか」と話すのは、芸能ライターのエリザベス松本氏だ。初回ですっかり「おいハンサム!!」に夢中になったとこう続ける。

「でも、娘たちの言動はしっかりイマドキ。それをハラハラ、モヤモヤしながらも見守る吉田さんの昭和のお父さんぶりがとにかくいいんです。また、お父さんが勤める職場関連の社員の様子や心の変化なども押しつけがましくなく描かれているのも、ほほ笑ましいんですよ。すべてがあくまでサラッと描かれているのにも関わらず、しっかりと視聴者の心に何かを印象づける作品だと思います」

 吉田はプライベートでは、2016年に事実婚を含めて4度目の結婚をしているが、昨年3月に第2子となる長女が誕生と、公私ともに“父親役”が板についてきているようだ。

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