東出昌大ついに事務所クビで地上波から消える…一縷の望みは5代目「相棒」ダークホース

公開日: 更新日:

「ただ、もしかしたら刑事ドラマの演出家などから声がかかる可能性はあります。今、ドラマでは刑事役が似合う中堅俳優が決定的に不足しています。東出さんはテレビ朝日系ドラマ『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』で検事役を演じた経験があります。背が高くルックスが抜群で、見た目は賢そうなので、あのスキャンダルを起こすまでは常に刑事ドラマのキャスティングに名前が上がっていました。もし、今年10月から『相棒season21』があるとすれば、ダークホースとして5代目相棒候補に東出さんの名前が上がることは十分に考えられます。すでに候補として報じられた中村倫也さん、山崎育三郎さん、松坂桃李さんらをキャスティングするのは現実的に不可能でしょうからね。問題は主演の水谷豊さんの生真面目な性格です。東出さんのような人を相棒に迎え入れるかという根本的な疑問が浮かびます」(芸能ジャーナリスト・芋澤貞雄氏)

 東出も俳優を続けていくつもりがあるなら、新たな所属事務所も本気で探す必要がある。果たして受けて入れてくれる事務所はあるのだろうか。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網