嵐・二宮和也がパパ役に挑戦! いやが応でもチラつくリアルな結婚生活

公開日: 更新日:

「でも、奥さんが有名人だったり、ファンの中に遺恨が残っている場合だとどうしてもその奥さんの顔がチラつく事があります。『マイファミリー』で父親役を演じる二宮さんの場合、演じるのは"ゲーム好きの社長"で、妻と娘がいるという設定です。今のところ、演技派の二宮さんの新境地を楽しみにする声の方が多いようですが、ネットなどに『実生活の二宮さんとかぶっていて何となく複雑だ』という声があるのも事実。ただ、今も二宮さんを応援しているファンはあの結婚で、良くも悪くもすでにふるいにかけられているので、この作品で新境地となる『父親役』のイメージを定着させることができれば、新たな俳優としての二宮和也を見せられるきっかけにもなり得るでしょう」(コラムニストの水野詩子氏)

「マイファミリー」は娘が誘拐される話ということで、<日曜の夜に重たい話を見るのがきつい>という声もあるが、二宮は「フリーター、家を買う。」や「流星の絆」で見せたように、"少しやる気のない若者"を演じるのがうまい。父親に挑戦する二宮がどのようにテーマの重さを和らげるのかも注目されることになる。

 俳優としても独特な雰囲気を持つ二宮が提示する、新たな父親役が今から楽しみだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒