平本世中が通算32アンダーで初V! 史上最短コースで計2202バーディーの異次元大会
【~ジャンボ尾崎追悼大会~ISPS HANDA 夏に爆発 どれだけバーディー取れるんだトーナメント】最終日
ユニークな大会名にたがわぬ結果となった。
大会を制した平本世中(26)の優勝スコアは通算32アンダー。
4日間72ホールでのツアー最多アンダーパー、最少ストロークの記録に並ぶ記録ずくめの初優勝となった。
悪天候によるサスペンデッドが続く難しいコンディションの中、4日間で実に30個のバーディー(イーグル3、ボギー4)を積み上げ、初日からトップを守り抜く完全Vに花を添えた。
「今大会は、北海道の御前水GC(苫小牧)で行われた昨年の第1回大会から、群馬の草津CCに舞台を移して開催されました。コースは、パー72設定としては1999年に日本ゴルフツアー機構が発足して以降、史上最短となる全長6690ヤードに設定。主催者の狙い通り、4日間の総バーディー数は2202個、総イーグル数は154個と、男子プロによる異次元の伸ばし合いが展開されました。超サービスホールとして設定された3番(460ヤード)と13番(457ヤード)の史上最短パー5では計98個のイーグルを記録。男子プロのパワーにギャラリーからは感嘆の声が上がっていました」(ツアー記者)
真夏の「バーディー合戦大会」として定着しそうだ。


















