綾野剛の“不徳”がゴロゴロと…暴露系ユーチューバーにTBS戦々恐々

公開日: 更新日:

 7月スタートのTBS系日曜劇場「オールドルーキー」のキャスティング。同枠初の主演に起用する俳優の綾野剛(40)についてだ。綾野の役柄は現役引退によってセカンドキャリアを模索する元サッカー日本代表選手。スポーツマネジメントに第二の人生を見いだしていく感動のヒューマンドラマだが、話はそこじゃない。

「暴露系ユーチューバーとして有名人を標的にしているガーシーこと東谷義和氏の俎上に載せられているのが綾野。自宅に招いたモデルと、セックスがらみで揉め、トラブったと暴露されているのですが、果たしてそれで終わりかどうか。ネットでは、ドラマ主演の発表に合わせてガーシーは暴露話を出したんじゃないかと深読みする見方もある。第2弾、第3弾と、手ぐすねを引いている可能性はあるのではないでしょうか」(マスコミ関係者)

 今後どうなるか読めない展開だが、芸能関係者からはこんな声も。

「トラブルメーカーとまではいかないまでも、女がらみの悪い噂は枚挙にいとまがない。本人も周辺も戦々恐々となっていたとしても不思議じゃないでしょう。俳優に品行方正を求めても仕方ありませんけど、綾野にもちょっと度が過ぎた部分が見え隠れしていますしね」

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る