綾野剛の“不徳”がゴロゴロと…暴露系ユーチューバーにTBS戦々恐々

公開日: 更新日:

 スキャンダルの内容次第では好感度ダウンにとどまらず、俳優生命に致命傷を負う可能性もある。某CMプロデューサーはこう言う。

「暴露系ユーチューバーの登場によって頭を抱えているプロダクションは多いはずです。薬物とか反社との関連ともなれば言語道断ですが、女性がらみ、金がらみで完全にシロといえる俳優やタレントがいるのか。スキャンダルがさく裂したら代理店はスポンサー企業相手に示談交渉しなければならないし、儲けそこなった上に事後処理では泣きっ面にハチですよ」

 暴露されて困る話がゴロゴロしている綾野の不徳という側面もあるが、果たして最終話まで出演しているのかどうか。ドラマとは違うところでも話題を集めそうだ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網