中尾ミエはなぜ高齢者にウケている? 表紙を飾った“終活ムック”は45万部の大ヒット

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 バラエティにもひっぱりだこの中尾は、6月24日放送の「激レアさんを連れてきた。若林vs強レア大先輩2時間SP」(テレビ朝日系)に出演。同番組では、すでに芸能生活60年を越えている中尾の半生を振り返った。若手時代の和田アキ子(72)を先輩のいびりから救ったエピソードから、舞台で空中ブランコにチャレンジするため70代で肉体改造に取り組んだり、自身が経営するアパートに若者を住まわせるなど、数々の最強伝説が披露された。
 
「20年以上前に、長年一緒に暮らしているパートナーについて取材しに自宅を訪れた際、『なんで、あんたに話さなきゃいけないの!』といったニュアンスでどやされた記憶があります。10年以上コメンテーターを務める『5時に夢中!』(TOKYO MX)でも率直な物言いは健在ですが、ここ最近はだいぶ丸くなった印象です」(女性週刊誌記者)

 80歳を間近にして中尾は今月、自身初のビジュアルブック「人生もっともっと楽しまなくちゃ」(宝島社)をリリース。発売に際して、「以前なら私の本を出すなんてお断りでしたけれど、この年になるとね、受け入れて挑戦してみました」とコメントしている。

 中尾は50代でタップダンス、60代で俳句をはじめ、パーソナルトレーナーのもとトレーニングも続け、引き締まった体型を維持しているという。こうした前向きで人生を謳歌しているところが、同世代から支持を集めている理由のようだ。

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