真田広之「ブレット・トレイン」の衰えないアクションに胸アツ!国内連ドラ出演待望論も

公開日: 更新日:

「レディバグは、なぜか電車の中で次々と殺し屋に命を狙われる目に。グロいシーンが多いうえ、《そんなアホな》とツッコミどころも満載。《面白かった》《つまらなくってびっくり》と評価が真っ二つに分かれるのも納得で、万人受けする作品ではないですが、突き抜けたハチャメチャさは面白いですよ」と話すのは、芸能ライターのエリザベス松本氏だ。

 映画の中で描かれた日本の姿に物申したい人も多いようで、《日本は相変わらずステレオタイプの描き方しかされないのが残念》なんて声も映画サイトのレビューにはなくはない。だが前出の映画配給会社関係者は、「それでも面白いのは、そんなネガティブな意見を持った人でも、《でも真田さんが出てるから、結局それでよし!》という結論になっているのが多いこと。いかに真田さんが日本人に愛され、称賛される存在であるかを、今作で改めて感じました」と話す。

 2003年にハリウッド映画「ラスト・サムライ」に出演し、2005年にはアメリカに拠点を移した真田。類まれなるアクション能力を武器に、ハリウッドで活躍する姿に胸が熱くなる日本人は多い。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    Wソックス村上宗隆にメジャーOB&米メディアが衝撃予想 「1年目にいきなり放出」の信憑性

  2. 2

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  3. 3

    鈴木農相「おこめ券 評価された」は大ウソ…配布したのは全国約1700自治体中たったの「29」

  4. 4

    高市首相が高額療養費見直しめぐり「丁寧に議論した」は大ウソ 患者団体を“アリバイ”に利用する悪辣

  5. 5

    中国大使館に自衛官侵入でも…高市政権は謝罪せず「遺憾」表明のみの裏事情

  1. 6

    巨人を警戒、他球団主力が挙げた意外な“キーマン” 「今年のセは阪神との2強」の見立てまで

  2. 7

    惜しまれつつ「ミヤネ屋」勇退を決めた宮根誠司の今後

  3. 8

    米球団スカウトが危惧する阪神・佐藤輝明「打率1割5分未満」の深刻データ

  4. 9

    前田敦子“アンダーヘア透け疑惑”写真集が絶好調! トップ張った元アイドルの生き様を女性が強く支持

  5. 10

    「アッコにおまかせ!」最終回によぎる不安…準レギュラー陣全員で和田アキ子を支え迎えるフィナーレ