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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

木村拓哉「教場」で10年半ぶり“フジ月9”…そしてヒロイン候補に浮上する女優の名前

公開日: 更新日:

川口春奈上白石萌歌福原遥がこれまでにキムタクをサポート

 そこで気になるのは『教場Ⅲ』の、木村をサポートするヒロインのキャスティングだ。

 2020年は川口春奈(27)、2021年は上白石萌歌(22)と福原遥(24)がその役割を果たした。

 このキャスティングからニュー・ヒロインを読み解いてみると、にわかに浮上してくるのは川口と福原の事務所の後輩である吉川愛(22)だろう。9月22日に最終回を迎えた『純愛ディソナンス』で、吉川は木村の後輩『Hey!Say!JUMP』の中島裕翔(29)と微妙な男女関係を見事に演じ切ったのも好材料といえる。

 もうひとり、テレビ関係者の間で評判が高い『ちむどんどん』のヒロイン、黒島結菜(25)も候補のひとりだ。「顔やただずまいが警察学校の教習生役にピッタリ」という声もあるし、10月期は『クロサギ』(TBS系)で木村の後輩『King&Prince』平野紫耀(25)と共演する。

 さらに実は“大本命"と囁かれているのが永野芽郁(22)だ。永野は『ハコヅメ~たたかう!交番女子』(日本テレビ系)で "若手女優の中では最も婦警姿が似合う"と、警察関係者の間で評判を呼んだ。

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