著者のコラム一覧
芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

木村拓哉「教場」で10年半ぶり“フジ月9”…そしてヒロイン候補に浮上する女優の名前

公開日: 更新日:

 木村拓哉(49)が2020年と2021年の新春にスペシャルドラマで主演して好評を博した『教場』が、来春4月期の『フジテレビ』"月9"枠で連続ドラマとして帰ってくると「週刊女性」が報じた。木村が"月9"出演となれば、2012年10月期以来、実に10年半ぶりとなる。

 木村は常々『教場』について、「あくまで単発ドラマとして、正月のお年玉のような作品になってくれれば…」と周囲に漏らしていたというから、突然の“心変わり”に驚く関係者も少なくない。

「今年4月期のテレビ朝日系『未来への10カウント』の視聴率が思ったほど伸びなかったことも、『教場』の連ドラ化と木村さん出演を後押しすることになったのではないでしょうか。『未来への~』が1桁台の視聴率を2回も出したことは、彼にとっても納得いかなかったはずです」(芸能プロダクション関係者)

 この関係者は、『未来への~』でにわかに浮上した木村を取り巻く不穏な空気を払拭するための『教場』の連ドラ化だと推測してみせる。ただ、昨年の『教場Ⅱ』オンエア直後からフジテレビには続編を要望する声が寄せられていたし、ストーリー的にも続編を示唆するような終わり方をしていたことから、SNSでも「続編に期待」とか「続きはいつ観られるの?」といった声があった。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ホワイトソックス村上宗隆が「ゴミのような時間の本塁打」を量産する根拠

  2. 2

    全国模試1位の長男が中学受験、結果は…“ゲッツ‼”ダンディ坂野さんに聞いた 子への接し方、協力の仕方

  3. 3

    筑波大学の2次募集が受験生と業界で話題 「欠員1人」わざわざ補充のナゼ…どんな人が合格する?

  4. 4

    前田敦子“アンダーヘア透け疑惑”写真集が絶好調! トップ張った元アイドルの生き様を女性が強く支持

  5. 5

    鈴木農相「おこめ券 評価された」は大ウソ…配布したのは全国約1700自治体中たったの「29」

  1. 6

    「アッコにおまかせ!」最終回によぎる不安…準レギュラー陣全員で和田アキ子を支え迎えるフィナーレ

  2. 7

    大阪・和泉市の制度改革「初任給日本一」が生んだ3つの相乗効果 採用試験は競争率が約50倍に

  3. 8

    Wソックス村上宗隆にメジャーOB&米メディアが衝撃予想 「1年目にいきなり放出」の信憑性

  4. 9

    セクハラ寸前でも拍手喝采!R-1準優勝ドンデコルテ渡辺銀次の“業界評価”急上昇で「中年のカリスマ」となるか?

  5. 10

    広瀬アリス“炎上投稿”で赤西仁との結婚は「最終局面」へ “推しの結婚は全力で喜ぶべき”と持論展開