フジ次期エースの宮司愛海アナ「イット!」に希望の光 唯一のアキレス腱は「恋愛経験の少なさ」

公開日: 更新日:

“カトパンロス”の懸念

 実は当初、フジテレビ関係者の間では、“カトパンロス”が懸念されていたという。

「なんだかんだ言ってもカトパンです。『めざましテレビ』を卒業したときは世帯視聴率が1ポイント以上も落ちたんです……。今回、宮司アナに代わったことで、さらに番組視聴率が急落しないかと編成や上層部はヒヤヒヤしていたんです。しかし、その心配はなく、さらにわずか1日とは言え、“カトパン超え”も達成できている」(放送作家)

 しかし、10月4日はカトパンに勝利したものの、カトパンが出演していた頃と比較すると、視聴率は一進一退。初週の平均もカトパン時代より下なのだが、さるフジテレビ関係者はこう話す。

「とにかくまだ初週ですから。これからですよ。宮司アナはとにかく性格がいい。今までのフジのアナにはいない勉強熱心なタイプです。バラエティー番組関係者からもすこぶる評価が高い。間違いなくフジの次期エースですよ。恋愛経験が少ないことだけがアキレス腱ですが、変な男に引っかかることなく、このまま看板アナになってくれることを願います」

 局の期待を一身に背負う宮司アナ。低迷する局の救世主になれるか。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    萩本欽一(11)ひとりぼっち寂しく貧乏飯を食べながら「先生も同級生もバカだな」と思うことにした

  2. 2

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  3. 3

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  4. 4

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  5. 5

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  1. 6

    あのちゃん追い風だった女優業に暗雲の炎上!「嫌いな芸能人」発言で反撃される痛恨

  2. 7

    出口夏希の“男選び”がもたらす影響…伊藤健太郎との熱愛報道と旧ジャニファンが落ち込む意外

  3. 8

    仲間由紀恵46歳の“激変ふっくら姿”にネット騒然も…紆余曲折を経てたどり着いた現在地

  4. 9

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 10

    高畑裕太の“緊急声明”で蒸し返された千眼美子(清水富美加)との「異常な距離感」と“米粒騒動”

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  2. 2

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 3

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 4

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  5. 5

    田中将大が楽天を去った本当の理由…退団から巨人移籍までに俺とした“3度の電話”の中身

  1. 6

    阿部巨人V逸の責任を取るのは二岡ヘッドだけか…杉内投手チーフコーチの手腕にも疑問の声

  2. 7

    あのちゃん追い風だった女優業に暗雲の炎上!「嫌いな芸能人」発言で反撃される痛恨

  3. 8

    高市首相応援議連「国力研究会」発足 “大政翼賛会”に入会しなかった70人と主な議員の名前

  4. 9

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に

  5. 10

    出口夏希の“男選び”がもたらす影響…伊藤健太郎との熱愛報道と旧ジャニファンが落ち込む意外