ガーシー砲もう威力低下? 川口春奈主演ドラマ「silent」ノーダメージでヒットの予感

公開日: 更新日:

《疑惑だけ出して、証拠はあるが出さないというのは、いつものパターン》

《最近ネットからのタレコミ暴露ばかりで信憑性がますます無くなった》

 と、暴露の切れ味の悪さを指摘する声が増えている。むろん、「国会議員になってまでやることなのか?」と行いの是非問う意見もある。

ガーシー砲にめげず主演ドラマが好調の川口春奈

「東谷氏はターゲットにする俳優や女優のドラマなどが開始する少し前に、暴露を投下し、その共演者たちの暴露も行うと予告する方法をとっていました。前期のTBS日曜劇場『オールドルーキー』の放送前には党ぐるみで、綾野剛さんを糾弾し、『放送中止もあり得る』と豪語しましたが、結果、なんの影響もなく、共演者への暴露もありませんでした」(ドラマ制作関係者)

 今回暴露のターゲットにされた川口も、ドラマ「silent」が6日にスタート直前のタイミング。放送前は「ガーシー砲の影響があるのでは?」と懸念の声もあったが、第1話放送後の7日、第1話の見逃し配信の再生回数は160万回(FOD、TVer、GYAO!の合計値)を突破。フジテレビのドラマで歴代最速記録となるなど、今作が川口の新たな代表作になり得そうなほどの大反響ぶりである。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網