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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

森七菜は“茶髪イメチェン”で移籍騒動のマイナスを払拭できるか? ベッキーは長期間苦戦

公開日: 更新日:

 おまけにこのアルバムのプロモーションで出演した音楽番組のライブ中に《突然カラオケ番組が始まったのかと思った》《聞くに耐えられないレベルの歌唱力》といった残念な声が相次いだ。「何かを変えなきゃ」と考えるのも当然だろう。

長澤まさみ上野樹里は大成功

「かつて長澤まさみが清純派路線から抜け出せず悶々としていた30歳前後に思い切って自らのボディーラインを強調するような撮影を解禁し、一気に大ブレークへのきっかけをつくりました。上野樹里もやはり30歳前後に『家族ノカタチ』で披露したショートカットで視聴者の印象を上げています。こうした過去の成功例から、年齢的にまだ若いのに森も『まずは髪の色から……』とイメチェンに舵を切ったのかもしれませんね」(芸能プロダクション関係者)

 ただ、髪形や髪の色を変えたからといって、必ずしもそれがうまくいくとは限らない。ベッキー(38)が肌をあらわにした大胆な広告に挑戦したり、ショートカットにしたものの、完全復活までに長い時間を要した例を振り返ると分かりやすいかもしれない。

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