貴乃花の次女・白河れい「ぽかぽか」デビューが話題も…透けて見えるフジ昼番組の苦境

公開日: 更新日:

坂上忍がMCの『バイキングMORE』の後を託された『ポップUP!』は、視聴率1%を切ることもあったほど低空飛行のまま、わずか9カ月で打ち切られた“いわく付き”の番組ですからねえ。その後番組となれば、いろんな意味で注目される。出演者だって勇気がいりますよ。白河さんも単純なコネだけなら、もうちょっとデビューの“場所”を選べたはず。あえて火中の栗を拾ったのだとしたら大したものですし、裏を返せば、20歳の白河を話題にしてでも何とか視聴者を取り込みたいというフジテレビの苦境が透けて見えます」(スポーツ紙芸能担当デスク)

 最近のフジテレビといえば「silent」を筆頭にドラマは好評だったが、「笑っていいとも!」から「バイキング」で一時は盛り返したはずの昼番組は劣勢。「ぽかぽか」で巻き返しなるか。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒