NHK「舞いあがれ!」羽野晶紀登場で久留美に“嫁姑問題”勃発の予感…18週目はどうなる?

公開日: 更新日:

 NHK朝ドラ「舞いあがれ!」の17週目は舞(福原遥)が父・浩太(高橋克典)から譲り受けた「IWAKURA」を立て直した後を描いている。舞は工場の営業として働きだして5年が経っていた。そんな時、「航空機産業参入支援セミナー」の知らせが入る。浩太も生前、「自分の会社の航空機の部品をジェット機に載せたい」という夢を持っていたという。セミナー参加をきっかけに、舞と母・めぐみ(永作博美)らは、航空機の部品の試作づくりにかかわることに──。(以下、ネタバレがあります)

  ◇  ◇  ◇

 航空機部品の試作で苦戦する舞(福原遥)たち。チーム東大阪は、いいんだか悪いんだか企業間の垣根を越えて、航空機のボルトのネジやっと完成させた。今週の放送回は「プロジェクトX」?という感じで、中島みゆきの「地上の星」が頭の中で朝から大音量なのである。

 舞がネジの完成を喜んで帰った場所は幼馴染の貴司(赤楚衛二)のいる古本屋「デラシネ」だ。そこへ出版社から1本の電話。貴司の短歌が長山短歌賞を受賞。貴司は店主を務めながら、日々短歌の創作に励んでいたのだ。短歌界の“芥川賞”とされる「長山短歌賞」に応募していた。舞ちゃん、涙を流して喜んでたけどネジの完成より感極まっているってことか。手を握り合う2人なんだが、どこまでもカタツムリ恋愛なのである。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    萩本欽一〈24〉相方の坂上二郎さんとは「遊ばない・食事しない・夢を語らない」を徹底した事情

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    NHK3年連続赤字で番組制作費82億円カット…タモリもダーウィンも華大も豊臣もピンチ!

  4. 4

    佐藤二朗「橋本愛へのハラスメント」報道に猛反発…板挟みのフジテレビが抱えた厄介すぎる“爆弾”

  5. 5

    日テレが「news LOG」和久田麻由子を全面バックアップできない切実事情…佐藤栞里や有働由美子との決定差

  1. 6

    趣里が7月期テレ朝ドラマで出産後初主演 続く水谷家との「蜜月」で三山凌輝にも復活説

  2. 7

    佐藤二朗「週刊文春」ハラスメント疑惑報道に猛反発の行方…スポンサー企業はCM差し替えに動くのか?

  3. 8

    佐藤二朗vs橋本愛騒動が直撃! フジドラマ“出たくない俳優”&“見たくない視聴者”の二重苦

  4. 9

    椎名林檎と成田悠輔氏の親密デート発覚!「異色の超ビッグカップル」誕生も「いわくつき」と見られるワケ

  5. 10

    【5.独走態勢】「ミッドナイトフライト」「夜間飛行」が候補だったが、明菜が「北ウイング」を提案した

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    趣里が7月期テレ朝ドラマで出産後初主演 続く水谷家との「蜜月」で三山凌輝にも復活説

  2. 2

    萩本欽一〈24〉相方の坂上二郎さんとは「遊ばない・食事しない・夢を語らない」を徹底した事情

  3. 3

    ソフトバンク「佐々木麟太郎シフト」着々…同ポジションの中村晃引退、山川穂高二軍塩漬けが伏線

  4. 4

    佐藤二朗vs橋本愛騒動が直撃! フジドラマ“出たくない俳優”&“見たくない視聴者”の二重苦

  5. 5

    中村晃は引退会見で「幼稚」と…長谷川勇也、松田宣浩、和田毅が呈していたソフトB若手への苦言

  1. 6

    NHK3年連続赤字で番組制作費82億円カット…タモリもダーウィンも華大も豊臣もピンチ!

  2. 7

    ソフトB関係者を“メロつかせた”佐々木麟太郎の褒め殺し…「ウチで決まりと思っちゃう」のノロケ声も

  3. 8

    萩本欽一〈25〉「車椅子でも絶対に明治座に出す」脳梗塞で左半身麻痺の坂上二郎さんを奮い立たせたひと言

  4. 9

    ソフトバンク中村晃が現役引退へ…当面の仕事は「幼稚な二軍選手」の根性叩き直し

  5. 10

    本田圭佑がサッカーW杯解説で「独り勝ち」 テレビ&CM争奪戦ボッ発で“ワリを食った”あの人