TWICEミニアルバム先行MV“露出少なめ”にファン安堵…キワドイ衣装戦略の気になる今後

公開日: 更新日:

 次にリリースされた21年6月の「Alcohol-Free」のMVも、夏をイメージしたものだったこともあり、全メンバー胸元が大きく開き、パンツの丈も短く、露出が多かった。この曲のパフォーマンスは、胸を強調した振り付けや深くかがむ振り付けが多いため、ファンからも〈パンツの丈短すぎ〉〈胸元開けすぎ〉といった声が多く上がった。

■「目のやり場に困る」

 また、昨年放送された第73回NHK紅白歌合戦でのTWICEの衣装も露出が多めで、ファンだけではなく、お茶の間の視聴者の間でも賛否が巻き起こった。

「TWICEはあれが4回目の紅白出場でしたが、昨年の衣装がこれまでで最も露出が多かったと思います。紅白は家族が集まって視聴することも多いため、『目のやり場に困った』という声も聞こえました」(音楽ライター)

 21年リリースの「The Feels」でメンバー全員が数字の入ったトップスを着た時は「曲のコンセプトに衣装が合っていない」という声が上がり、18年に韓国でリリースした「What is Love?」のメディア向けのショーケースでの衣装にはファンからブーイングが出た。モモが着ていた青色を基調とし白色の星柄が入ったワンピースに〈あの柄なに?〉〈ダサい〉〈何かの罰ゲームかと思った〉といった声が相次いだ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網