ダウンタウン浜田がABEMAに本腰 「Japan's Got Talent」での“初審査員”に後輩芸人も大注目

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 日本版はAbemaTVと吉本興業株式会社が運営。ゆりやん、ウエスP(35)が応援アンバサダー、かまいたちがステージ進行。審査員にはダウンタウン浜田雅功(59)、GACKT(49)、山田孝之(39)、広瀬アリス(28)の4人だ。

 中でも注目は、民放で単独で5本、松本人志(59)とのコンビで3本のレギュラー番組を抱える浜田だろう。

 これまで、2009年にニコニコ動画の「自分ギリギリやで!!」シリーズに2回、2018年にAmazonプライム・ビデオの「戦闘車」、吉本の動画配信サービス「大阪チャンネル」(現:FANY Channel)内の「浜ちゃん後輩と行く」(大阪チャンネル)に出演した程度。同世代の芸人たちが続々とSNSに参入するなか、ようやくデジタルメディアに本腰を入れる。

「そもそも自身の出演番組やお笑い番組、賞レースに無関心。相方の松本さんは10年以上も『M-1グランプリ』の審査員を務めていますが、浜田さんは生でフル視聴したことがないといいます。審査する類の仕事はすべて断ってきた浜田さんが今回、初めて首を縦に振ったのだから、それだけで話題性は高い」(エンタメライターの伊藤雅奈子氏)

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