「R-1グランプリ2023」ファイナリスト7人決定!ウエストランド“夢がない”酷評が逆宣伝に?

公開日: 更新日:

 敗者復活枠は3月3日に行われる「復活ステージ」で決定される。

 R-1を巡っては、昨年12月に行われた「M-1グランプリ」で優勝したウエストランドが、“あるなしクイズ”のネタの中で、「M-1にあってR-1にないものは?」の解答で、「夢!」とイジっており、物議を醸していた。

 司会にそのことを振られたお見送り芸人しんいちは、「優勝の直後から(仕事の)電話が鳴り出しましたよ」、ZAZYも「昨年はCMに6本も出させていただきました」と“夢はある”ことを証言した。

 お笑い評論家のラリー遠田氏はこう話す。

「『R-1』は、純粋にピン芸の面白さを競う賞レースではありますが、その後、ファイナリストが話題性を持って、バラエティー番組などで活躍できるかにおいては、『M-1』より見劣りする部分があったのは確かです。しかし、昨年は、しんいちとZAZYの仲が悪いことが話題になったりしました。“話題にすらならない”ということが一番悪いことなので、因縁対決だとかも含めて、そういうのがよくも悪くも大切です。そういう意味では、今年は、『R-1には夢がない』と言われたことが話題になっていたりして、大会自体に追い風が吹いていると思いますね」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐々木朗希"裏の顔”…自己中ぶりにロッテの先輩右腕がブチ切れていた

  2. 2

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  3. 3

    りくりゅうペア大逆転金メダルを呼んだ“かかあ天下” 木原龍一はリンク内外で三浦璃来を持ち上げていた

  4. 4

    小泉防衛相が大炎上! 自民党大会での自衛官の国家斉唱めぐり言い訳連発、部下に責任転嫁までするツラの皮

  5. 5

    「練馬ショック」に自民党は呆然自失…高市首相で東京の首長選2連敗の大打撃

  1. 6

    NHKドラマ10「魯山人のかまど」は早くも名作の予感! 藤竜也は御年84歳、枯れてなお色香漂う名演技

  2. 7

    木下グループにアスリート殺到 「社長自腹4000万円」だけじゃない驚きのサポート体制

  3. 8

    米イ対立に出口見えず…トランプ大統領“ホルムズ逆封鎖”で「住宅クライシス」が日本に忍び寄る

  4. 9

    和久田麻由子アナがフリー転身 NHK出身者に立ちはだかる“民放の壁”と参考にすべき「母校の先輩」

  5. 10

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋