キムタク「教場0」ビジュアル解禁も反応パッとせず…福山雅治との“番宣合戦”で共倒れの懸念

公開日: 更新日:

 木村拓哉(50)主演のフジテレビ月9の新ドラマ「風間公親─教場0─」(4月10日スタート)のポスタービジュアルが22日に解禁。《鋭い眼光に射抜かれる!》などと芸能メディアは絶賛しているが、「反応がいま一つパッとしないのが気になるんですよ」と、ドラマ制作会社関係者がこう続ける。

「《楽しみ!》という声も少なくないんですが、《また局を挙げた激しい番宣が始まる》《これだけ主役級を集めないと数字が取れないの?》なんて“引き気味”のコメントが目立つんです。侍ジャパン優勝の歓喜に埋もれてしまった部分は大いにありますけど、盛り上がりに欠けますよね」

 4月からはTBS日曜劇場で福山雅治(54)主演の「ラストマン─全盲の捜査官─」も始まる。かつての「抱かれたい男」ツートップの“競演”は「春ドラマの目玉のひとつ」(テレビ誌ライター)のはずなのだが……。

「『教場0』にはNHK朝ドラ『舞いあがれ!』でも人気の赤楚衛二も出ますし、新垣結衣白石麻衣染谷将太などなど、これでもかと言うぐらい主役級が勢ぞろい。そのうえ2018年5月末から無期限で活動を休止している坂口憲二が出演すると女性誌に報じられました」(前出のテレビ誌ライター)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    活動終了「嵐」メンバー「消える人」と「生き残る人」…“一番先行きが厳しい”のは?

  2. 2

    Netflixで話題「古畑任三郎」 伝説の神回《動機の鑑定》に描かれる古美術界のリアリティーに迫る

  3. 3

    松尾雄治さん(1)ゴルフ場で意識を失う…「気が付いたら病院のベッドでした」

  4. 4

    メジャー屈指の不人気球団が佐々木麟太郎を指名…“銭ゲバ”マーリンズの黒歴史

  5. 5

    ビートルズよりもストーンズよりもすごいバンド、ラトルズ!

  1. 6

    女性を巡る愛憎より友情が勝った永遠のバディー

  2. 7

    “スジ悪”すぎる副首都法案のボロが露呈…国会審議で維新の「大阪ありき」に集中砲火

  3. 8

    48年ぶり映画出演の由美かおるさんが語る 人生が変わった瞬間「11PM」「水戸黄門」エピソード

  4. 9

    はつらつプレーで4人に音楽の喜びを取り戻させた陰のMVP

  5. 10

    木原稔官房長官「国会会期延長必要ない」が波紋呼び修正…失言連発で“調整役”として機能せず