篠田麻里子の離婚で問われる「ベストマザー賞」の意義 《こんなことに税金使うな》と不信感も

公開日: 更新日:

「ネットでは受賞者の選考基準に疑問の声も出ています。受賞後ではありませんが、そもそも、不倫略奪で結婚した歌手や娘がいじめ問題に加担していたと報じられた女優など『ベストマザーなの?』と問われる人選が見られ、主婦層には不信感を抱かれていました。受賞後でいえば、離婚や不倫だけではなく、西原氏は実の娘から"毒親エピソード"を暴露され、日本マザーズ協会の特別顧問でもある蓮舫氏は息子にYouTubeチャンネルで"母との決別宣言"ともとれる動画を投稿されて話題になりました」(女性誌記者)

 2014年1月には日本マザーズ協会会長(当時)が、妻に暴力をふるい骨折などをさせたとした逮捕されている。さらに、同協会には厚労省と内閣府が支援に入っていることも批判に繋がっており、《ベストマザー賞はむやみに有名人に取らせる賞なら厚労省後援である必要なくないですか?》《厚労省・内閣府 こんなことに税金使うな》といった声は根強い。

 一方で、《ベストマザー賞は、子どもが成人してから受賞するべきかもね》《ベストマザー賞で篠田麻里子選んでるくらいだし消えたほうがいいだろと思うが、今ならヌートバー選手のお母さんだろうな》などと子どもが自立したあとに受賞させるべきと"選考基準"を提案する投稿もあった。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網