おニャン子「4番」新田恵利が淑徳大客員教授に就任「学生さんとこれからの福祉と介護を考えたい」

公開日: 更新日:

 ──お母さんをみとって以降、介護の現場に携わっていきたいとは思っていたのでしょうか。

 漠然とですが、思っていました。

 ──大学では、どんなことを学生に教えますか。

 若い学生さんたちにとって、介護は講義などで勉強する知識と実習だと思うんです。でも、実はそれは皆さんの、すぐ隣にあるもの。家族介護者の立場からの経験を伝えていきたいと思っています。

 ──まずは年4回の講義にオープンキャンパスが1回の計5回。

 親子かそれ以上、年齢の離れた若い学生さん相手に講義するなんて、最初は考えただけで不安が先立ちました。ちょっと落ち着いた今、思い浮かべているのは、前に講演で看護学校の生徒さん相手にお話をしたこと。とても熱心に聞いてくれて。あの経験はとても心強いです。

 ──もう教壇に立たれたのですか。

 まだです。まだ一度も立ったことがないので、あっという間に終わるのか、長く感じるのか、自分でも想像つきません。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る