(5)中尾ミエさんの生き方 “めんどうくさい”を捨てて、“まずやってみよう”で動くこと

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 そんなとき、同好の士というか仲間がいれば、“めんどうくさい”とやめてしまうわけにはいかないでしょ。やめないで、少しがんばってみると、その先に大きな喜びが生まれるわけですよ。なんだってそうだと思うんです。“めんどうくさい”に身を任せていたら、おそらく愉快なことなんて見つけられないですよ。“めんどうくさい”よりも“やってみよう”のほうが、絶対に人生は楽しいはず。私はそう思って、毎日を過ごしていますね」 =つづく

▽中尾ミエ(なかお・みえ) 1946年、福岡県生まれ。1962年にデビュー曲「可愛いベイビー」が大ヒット。1971年リリースのシングル曲「片想い」は30万枚の売り上げを記録。その後、歌手活動以外にも、俳優として数々のドラマ、映画、舞台に出演。現在、情報番組「5時に夢中!」(TOKYO MX)の金曜コメンテーターとしてレギュラー出演中。著書「76歳。今日も良日」(アスコム)がベストセラーに。

※衣装提供DUE deux

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